医化学教室

Division of Medical Biochemistry (Moriguchi Lab)

Our research interests include:
Epigenetics and  gene regulatory mechanism in inflammation, allergy and infectious diseases;
Pathophysiological implications of GATA transcriptional factors;

Development of new therapeutics for allergic and inflammatory diseases.

RECENT PUBLICATION

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​GRANTS

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Oct 30, 2019

ヒスタミン産生細胞を可視化し, 敗血症による肺水腫のメカニズムの一端を明らかにした論文がScientific Report誌に掲載されました。

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MAY 29, 2019

聴覚機能維持におけるGATA2の機能を明らかにした論文がGenes to cell誌にアクセプトとなりました。

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NOV 1, 2018

ヒト感音性難聴に関わるGata3遺伝子の発現制御機構をあきらかにした論文が Mol Cell Biolに掲載されました。(プレスリリース

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APRIL 15, 2017

新規GATA阻害剤が腎臓病治療効果を持つことを報告した論文がMol Cell Biol誌に掲載されました。

東北大のプレスリリース

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MARCH 31, 2017

造血幹細胞の未分化性維持機構を解析した論文がMol Cell Biol誌に掲載されました。

日本経済新聞での報道

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Sep 10 , 2020

先日掲載が決定した上村講師の論文がJournal Cell Science 誌(17号)の Research highlights に選出されました。

https://jcs.biologists.org/content/133/17

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Aug 18 , 2020

上村講師と青山学院の阿部文快先生との共同研究で、「高水圧条件下における出芽酵母のTORC1を介したアミノ酸ホメオスタシス制御」という論文がJornal cell science 誌に掲載が決定しました。 上村講師が筆頭著者です。(解説文

Jury 17 , 2020

転写因子GATA2を標的とした抗アレルギー薬開発を目指した高井助教の研究課題が武田科学振興財団の研究助成に採択されました。

June 24 , 2020

日本生化学会学会誌(Vol.92 No.3)の特集『Human Glycomicsがもたらす未来』で、上村講師の総説(分担執筆)が掲載されました。 薬学部の井ノ口教授との共同執筆です『GM3及びGM2合成酵素の細胞内輸送シグナル』です。

June 20 , 2020

副腎髄質細胞のアドレナリン産生能獲得に転写因子GATA2が重要な役割を担うことを明らかにした論文がGenes to cellsに受理されました。

May 13 , 2020

マスト細胞以外の骨髄球系細胞から産生されるヒスタミンの機能に関する最近の研究成果をまとめたinvited reviewがGenes to cellsに掲載されました。

April 21 , 2020

ヒスタミン産生酵素であるヒスチジン脱炭酸酵素の遺伝子発現制御に関するミニレビューが生化学会雑誌に掲載されました。

April 1 , 2020

​東北大学の関根弘樹先生との共同研究で加齢医学研究所共同研究公募に採択されました。

Feb 20 , 2020

医学部3年生の課題研究発表会を行いました。

Jan 21 , 2020

高井助教の好中球とヒスタミンに関する研究課題がホーユー科学財団の研究助成に採択されました。

Jan 10 , 2020

原発性免疫不全症候群とヒトGATA2遺伝子変異に関する総説が、BioClinicaに掲載されました。(pdf)。

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