ヒトIL6遺伝子を含むBAC(大腸菌人工染色体)DNAを用いたルシフェラーゼレポータートランスジェニックマウスを樹立しました。本マウスは、マウス個体の中での炎症を非侵襲的、継時的にモニターすることが可能です。当教室では学内外の研究施設との共同研究で、様々な疾患モデルマウスの炎症状態解析を行っています。他研究室の先生方でマウスの炎症モニターリングを検討されている方は、医化学教室教員までご連絡ください。

*本マウスは理研BRCにて分与可能です。